新サイトへ移行しています。
このページは、2005年3月から2011年8月まで「古本屋のスケジュール帖」として綴っていたミルブックスのログです。
2011.09.18 │ 業務連絡 │ Back to top
リニューアルにともなうサイト閉鎖のお知らせ
平素よりミルブックスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
突然ではございますが、よりシンプルで快適なサービスの提供を目的としたリニューアルに向け、2004年より運営してまいりましたウェブサイト《以下現サイト》を8月27日(土)をもちまして一旦閉鎖させていただきます!
ご来店のみなさまには、ご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんが、準備が整い次第リニューアルオープンさせていただきますので、新しく生まれ変わるミルブックスのウェブサイト《以下新サイト》のスタートをたのしみにお待ちください。なお、実店舗は引き続き通常どおり営業いたします。
以下、現サイトの閉鎖にともなうショッピング関連の注意事項です。
ご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。今日までのみなさまのご厚情に深く感謝しつつ、再会できる日を心より楽しみにしております。これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
ミルブックス
突然ではございますが、よりシンプルで快適なサービスの提供を目的としたリニューアルに向け、2004年より運営してまいりましたウェブサイト《以下現サイト》を8月27日(土)をもちまして一旦閉鎖させていただきます!
ご来店のみなさまには、ご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんが、準備が整い次第リニューアルオープンさせていただきますので、新しく生まれ変わるミルブックスのウェブサイト《以下新サイト》のスタートをたのしみにお待ちください。なお、実店舗は引き続き通常どおり営業いたします。
以下、現サイトの閉鎖にともなうショッピング関連の注意事項です。
○ 現サイトでのご注文につきましては継続してお取り引きいただけます。
○ オーダー受付は8月27日(土)のご注文停止時までとさせていただきます。
○ 閉鎖にともない一部商品につきましては取扱を終了させていただきます。
○ ご登録の会員情報はメンバーポイントとともに新サイトへ移行させていただきます。
○ 現サイトでのご注文に関するすべて購入履歴の閲覧は終了させていただきます。
○ 会員情報の移行をご希望でない場合は現サイト終了までに会員登録を削除ください。
ご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。今日までのみなさまのご厚情に深く感謝しつつ、再会できる日を心より楽しみにしております。これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
ミルブックス
2011.08.24 │ 業務連絡 │ Back to top
ACBあります

都市居住のあたらしいスタイルを提案するアートアンドクラフトが
年4回発行している「ACB(Arts&CraftsBook)」が届いています。
ポスター仕様のデザインに変わったんですね。
2011.08.10 │ ピックアップ │ Back to top
水やりの手間が省けるけど

午後四時の大阪は激しい雷とともにどしゃ降り。
夜の「雲の様子」を見ると大丈夫そうだったので
天気予報を信じて自転車で出勤したものの
判断ミスだったかも?
2011.08.05 │ 日々雑記 │ Back to top
はじめて見たらびっくりするかも

帰ってきたらゴーヤが熟れはじめていたので
ツルを切ってひと晩ほっておいたらすっかり
オレンジ色にかわって実に亀裂が…。
中を割ってみるとゼリー状の胎座に
包まれた種が入っていましたが、
この胎座の赤は鮮烈ですね。
実は未成熟のものを食べるけど
綿は熟してからでも大丈夫らしい。
2011.08.02 │ 日々雑記 │ Back to top
観光

急なお休み失礼しました…。
久しぶりの旅というには短く
気晴しのレジャーや行楽とは縁のない
あっという間の三日間でしたが、
手つかずの自然や神聖な霊場、
何もないよと語る地元の人々にふれて
日本の豊かな暮らしを実感。

予定どおり果たせた目的もあり
ゆっくり話すのは何年ぶり!?
という予想外の再会もあり
そして、これ以上ないくらいの
おもてなしをうけた日々でした。

とても気の巡りがよくなった感じで帰ってきたら
トラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』の最新号が届いてました。
13号の特集は「美しきフランス ロマンティックが止まらない」
いつも献本ありがとうございます。
2011.08.01 │ 日々雑記 │ Back to top
急なお休みで申し訳ありません。

誠に勝手ながら、2011年7月29日(金)から31日(日)までお休みとさせていただきます。期間中は在庫確認・お問い合わせなどメールの返信、お電話・FAXでのご注文などの対応、ご入金確認業務・出荷業務をお休みします。
期間中にご注文の商品につきましては、2011年8月1日(月)以降の在庫確認になります。たいへんご迷惑をお掛けいたしますが、みなさま何卒よろしくお願い申し上げます。
2011.07.27 │ 業務連絡 │ Back to top
菜園レポ

当初の予想とは裏腹にどんどん増えていった
ベランダ菜園も約三ヶ月が過ぎました。

ようやく色がついた初ナス

ひと晩でいくつか唐辛子の若芽が無惨な状態に!
何処から現れたのかアオムシにやられた。

先が二股に分かれてきた。

下の方の葉をとって風通しよくしてます。

たくさん実を付けはじめた胡瓜。
2011.07.26 │ 日々雑記 │ Back to top
よむ花椿(AUG.2011 No.734)

資生堂から『よむ花椿』(AUG.2011 No.734)が届いてました。special topicsは朝井リョウによる「きっとあなたも騙される告白の物語」、大竹伸朗「夜の生活」、宮下規久朗「美術史ノワール」、立花文穂「GRAFITTI」、穂村弘「穂村の文」、アーサー・ビナード訳「アンクル・リーマスの語った話」(J.C. ハリス著)といった連載の他、「SILHOUETTEか」、佐藤雅彦「自分風土記」、平山景子「おーMODE」、写真家津田直が自らの原点に立ち戻り、写真や芸術についてみつめ直す長文エッセイ「暗中に掬いあげた水、光り」(後編)を掲載。
資生堂と『花椿』について資生堂化粧品取り扱い店、お近くの書店で購入できます。定価100円(税込)。iTunes Storeでは、『花椿』(「みる花椿」5月号と「よむ花椿」4月号)for iPad/iPhoneが無料ダウンロードできます。
明治5年(1872)に日本初の洋風調剤薬局として創業した資生堂。創業者の福原有信(1848-1924)は西洋薬学を学び、医薬分業の実践を志し、易経の「至哉坤元 万物資生 乃順承天(地の徳はなんとすぐれているのだろう。万物はここから生まれている)」に拠って資生堂を開業した。元々は品質の良い薬品を供給したいという志からスタートした医薬品会社だったが、高価な薬品だけを扱っていては経営は成り立たない。次第に健胃強壮剤や練歯磨、ビタミン剤の販売へと手を広げ、化粧品事業に進出していく。オリジナルの化粧品としては、現在まで続く化粧水『オイデルミン』は広告等も含め有名な商品。
その後、事業を受け継いだのが福原信三(1883-1948)であり、化粧品に事業主体を移すとともに意匠部を発足させ、ポスター、新聞広告、パッケージデザイン、店舗設計なども手がけるようになり、意匠部にもデスクを置き、アール・ヌーボーを基調にしたモダンで洗練された資生堂調のデザインを総指揮した。それまで「鷹」のマークだったラベルを人気商品の『香油 花椿』にあわせ、椿をモチーフにしたデザインへと変更したのも信三自身である。
この椿のラベルこそ現在も利用されている『花椿マーク』の原型で、1924(大正13)年にPR誌『資生堂月報』(『花椿』の前身)が創刊され、戦渦による休刊、1933年には『資生堂グラフ』として復刊、さらに1937年11月に資生堂愛用者組織「花椿会」の発足にあわせ、名前を改め創刊したのが『花椿』であり、戦争などにより一時的に休刊しながらも、B5判からA4判にサイズを変更・増ページ化する1982年まで、化粧品や美容・健康についてだけでなく、ファッションの流行や生活意識の向上、有名作家によるエッセイなど、見ごたえのある読み物として楽しまれる多彩な内容を収録。
2011.07.25 │ 日々雑記 │ Back to top
さんちか古書大即売会

しばらく前に届いていた恒例のさんちか古書大即売会の目録。
さんちか古書大即売会気になる本が出てます。しかもリーズナブル!
[会 期] 2011年8月4日(木)〜8月9日(火)
[会 場] 神戸三宮、さんちかホール
[時 間] 10:00-19:30(最終日は18:00まで)
[参加店] 図研(ZUKEN)、文庫六甲、サンコウ書店、清泉堂倉地書店、勉強堂書店、口笛文庫、あかつき書房、オールドブックス、ダ、ヴィンチ、文紀書房、あさかぜ書店、古書 漣書店、おくだ書店
[主 催] 兵庫県古書籍商業協同組合
みなさまも是非どうぞ!
