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新着商品の掲載情報や企画予定など業務に関するご案内のほか、日々の雑記など。
またお知らせいただいたイベント情報のご案内もピックアップしてご報告しています。
山田コウ×久保友作 作品展「RA touch A law」

お盆明けにiTohenさんで開催予定の展示。
山田コウ×久保友作 作品展「RA touch A law」
[会 期] 2010年8月18日(水)〜8月29日(日)
[会 場] iTohen
[住 所] 〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
[時 間] 12:00-19:00(※最終日は18時まで)
[定休日] 月・火曜日
[連絡先] 06-6292-2812
山田コウくんの写真と久保友作くんの絵の平面作品を展示するとのこと。
2010.07.26 Monday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
梅雨明けて海の日

インパクトの強い降り方だったせいか
ようやく梅雨明けか、と思ったら例年より早めらしい。
雨の降っている時の方が人も少なく都合が
よい場合もあったのだが…例えば、光明院の庭。


しばらく先ですが Port Gallery Tさんからの案内より
KOSUNA「The Dreaming City- 生きることに関する本当の話」
[会 期] 2010年8月2日(月)〜8月7日(土)
[会 場] Port Gallery T
[住 所] 〒550-0003 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F
[時 間] 12:00-19:00 ※最終日は18:00まで
[休廊日] 日曜
[電 話] 06-6185-3412(Port Gallery T)
明日・明後日の連休は、気になっている展示を見て回るつもり。
2010.07.17 Saturday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
季刊『生命誌』65/BRH cards 2010 夏|編む

今日までだった展覧会を駆け足で見て回る。
もう少し余裕をもって廻ればよかった。
そんななかにビリビリきた作品が…。
買おうかどうしようか、三日間ほど悩むことにしよう。

写真は「JT生命誌研究館」から届いたBRHカード。
しばらく続いている動詞のテーマであり、
2010年度の年間テーマは「編む」
「JT生命誌研究館(Biohistory Research Hall)」
[開 館] 毎週火曜-土曜日
[時 間] 10:00-16:30
[休館日] 毎週日曜日と月曜日/年末年始(12月29日-翌年1月4日) ※準備等のため臨時休館する場合あり。
[入館料] 無料
[最寄駅] 阪急京都線高槻市駅/JR京都線高槻駅
[所在地] 〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1
[連絡先] Tel:072-681-9750
蜘蛛が下がっている糸を辿ると
表紙に糸が巻かれています。
2010.07.10 Saturday | ピックアップ | comments(0) | trackbacks(0)
Inter Improvisation Music Festival 2010 KAIBUTSU LIVES! World Kaibutsu Sextet

画家の友人からのお知らせ。
Inter Improvisation Music Festival 2010 KAIBUTSU LIVES! World Kaibutsu Sextet
[出演者]
原田依幸 Yoriyuki Harada -piano Japan
鈴木勲 isao suzuki -bass Japan 
ルイス・モホロ Louis Moholo-drums from South Africa 
トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger-cello from Italy
トビアス・ディリアス Tobias Delius-tenor saxophone,Clarinet from Germany
セルゲイ・レートフ Sergey Letov -saxophones from Russia

大 阪
[開催日] 2010年7月27日(火)
[会 場] Music Club JANUS
[住 所] 大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
[時 間] 開場18時30分/開演19時30分
[電 話] 06-6214-7255
[サイト] http://musicclubjanus.com/

京 都
[開催日] 2010年7月28日(水)
[会 場] 京都府京都文化博物館
[住 所] 京都市中京区三条高倉 
[時 間] 開場18時30分/開演19時00分
[電 話] 075-222-0888 
[サイト] http://www.bunpaku.or.jp/

東 京
[開催日] 2010年7月29日(木)
[会 場] 座・高円寺2
[住 所] 杉並区高円寺北2-1-2
[時 間] 開場18時30分/開演19時30分
[電 話] 03-3223-7500
[サイト] http://za-koenji.jp/

[主 催] IMF実行委員会2010
[助 成] すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業
[料 金] 前売 4.500円/当日 5.000円

[お問い合わせ/チケット予約] 03-5660-6498(メディア・ルネッサンス)

[プロフィール]
原田依幸 Yoriyuki Harada ピアノ
1948年、島根県生まれ。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー等と競演。現在は小山彰太、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のグループで演奏しつつ、全国に100名近い参加者をもつ「大怪物団」を構想中。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在までにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

ルイス・モホロ Louis Moholo ドラムス
1940年南アフリカ・ケープタウン生まれ。ドラマー/パーカッショニスト。ケープタウンの白人黒人混成ジャズバンド「ブルーノーツ」のメンバーとして1964年にヨーロッパへ渡る。以後、アフリカのポリリズムとヨーロッパの洗練を融合した多彩なリズムで、英国ジャズ/ロックシーンに多大な影響を与える。セシル・テイラー、 スティーブ・レイシー、キース・ティペット、エルトン・ディーン、デレク・ベイリー、エバン・パーカー等と競演。2005年に南アフリカに帰郷。

トリスタン・ホンジンガー Tristan Honsinger チェロ
1949年アメリカ・ヴァーモント州生まれ。幼少時は主にバッハ等のクラシック教育を学んでいたが、20歳で即興シーンに出会い、深く傾倒。1974年に渡欧。デレク・ベイリーのカンパニーや、ICPオーケストラ、セシル・テイラーのグループ等に参加する。以来、欧州即興シーンにはなくてはならない存在となる。日本でも山下洋輔、浅川マキ等、数多くのミュージシャンとの交流でよく知られている。その演奏は視覚的にも印象的。現在イタリア在住。

トビアス・ディーリアス Tobias Delius サックス、クラリネット
1964年、イギリス・オックスフォード生まれ。1984年にオランダに移住し、即興シーンに参加。ICPオーケストラ、他にスティーブ・レイシー、ミシャ・メンゲルベルク、ルイス・モホロ、ビル・フリゼール、スティーブ・ベレスフォード等多数のミュージシャンと競演。ICPレーベルから、トリスタン・ホンジンガー、ジョー・ウィリアムソン、ハン・ベニンクを擁する自身のカルテットのアルバムをリリース。主にヨーロッパを中心に活躍する。現在ドイツ在住。

セルゲイ・レートフ Sergey Letov リード
1956年、ロシア生まれ。1980年代ソ連において隆盛をみたアヴァンギャルド・ジャズの重要人物。1980年代初期、ペレストロイカが始まる前から、即興演奏を主体にした前衛的な音楽活動を始め、今日も前衛ジャズの第一人者として活躍。モスクワの科学研究所勤務を経て音楽の道に入る。同世代のセルゲイ・クリョーヒン、アルカージイ・シルクロペル等と共に自国におけるジャズシーンを牽引してきた。サックス各種、クラリネットを自在に操るマルチリード奏者。ジャズ、現代音楽、ロック、パンク他、多彩な音楽フィールドで活躍。ロシア在住。
作品がDMに採用されているらしい。絵画とジャズの関係は昔からですな〜。
2010.07.05 Monday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
鈴木崇「BAU」

これまでにも何度かご紹介している写真家鈴木崇さんの展示。
鈴木崇「BAU」
[会 期] 2010年6月25日(金)〜7月 25日(日)
[会 場] radlab.
[住 所] 京都市中京区恵比須町531-13 3F
[時 間] 13:00-21:00(金〜日曜日)

ARTIST TALK「ART INTO ARCHITECTURE / ARCHITECTURE INTO ART」
[開催日] 2010年7月4日(日)
[時 間] 開場 18:00/開演18:30/終了20:00
[会 場] MEDIASHOP
[出 演] 鈴木崇(アーティスト)×保坂健二朗(東京国立近代美術館学芸員)×小野暁彦(建築家)

コメント(会場サイトradlab.からの引用です)
4回目となるrepは、京都北区にあるギャラリーSuper Window Projectと合同で「TAKASHI SUZUKI / BAU」を開催いたします。鈴木崇は、これまで写真というメディアを用い、認識そのものを問うようなコンセプチャルな作品を発表してきました。この度の作品「BAU」はドイツ語で「建物」を意味するように一見して建築的な図像が用いられています。建築というものを成り立たせている視覚的なメカニズムや、アートとしての作品と建築そのものとの距離がいかにあるかを考える事でrepが考える建築的思考なるものを、少しことなった角度から捉えてみたいと考えています。
面白そうなので京都へ行ったときに見て来よう。
2010.07.02 Friday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
UV対策

『摂津名所図会』に記されている鵺塚。
きれいに彫られた石碑の文字からは
得体の知れない怪物…という感じはしないね。


曇り空の日、浜辺で三時間ほど過ごしたら、
思いのほか日焼けしていて赤くなってました。
紫外線のチェックくらいはしておいた方がよかったかも。

気象庁 | 紫外線情報分布図
http://www.jma.go.jp/jp/uv/

環境省 | 紫外線環境保健マニュアル2008
http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_manual.html
2010.06.29 Tuesday | 日々雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
ウィリアム エグルストン:パリ―京都/暗がりのあかり―チェコ写真の現在

すでに始まってますがチラシをもらった展覧会です。
日本の美術館での初個展が話題の写真家ウィリアム・エグルストンは
カルティエ現代美術財団の依頼を受けて制作した
「パリ」と「京都」のシリーズに加え、
初期の出世作「ウィリアム エグルストンズ ガイド」の
一部作品を展示とのこと。
ウィリアム エグルストン:パリ―京都
[会 期] 2010年06月05日(土)〜2010年08月22日(日)
[会 場] 原美術館
[住 所] 東京都品川区北品川4-7-25
[入場料] 一般 1000円/大学生 700円/小中生 500円/原美術館メンバーは無料
[時 間] 11:00-17:00/水曜日-8:00(祝日を除く) ※入館は閉館30分前まで
[休館日] 毎週月曜 ※ただし7月19日(月・祝)は開館のため7月20日が休館
[連絡先] 03-3445-0651
[主 催] 原美術館、カルティエ現代美術財団/Hara Museum Fund
[後 援] アメリカ大使館
[協 力] エグルストン アーティスティック トラスト
[サイト] http://www.egglestontrust.com



こちらは現代のチェコを代表する写真家10名による
作品約50点を紹介した写真展。
暗がりのあかり―チェコ写真の現在
[作 家] ウラジミール・ビルグス、ヴァーツラフ・イラセック、アントニーン・クラトフヴィール、ミハル・マツクー、ディタ・ペペ、イヴァン・ピンカヴァ、ルド・プレコップ、トノ・スタノ、インドジヒ・シュトライト、テレザ・ヴルチュコヴァー
[会 期] 2010年6月19日(土)〜8月8日(日)
[会 場] 資生堂ギャラリー
[住 所] 〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
[時 間] 平日 11:00-19:00/日曜・祝日 11:00-18:00
[休館日] 毎週月曜休および7月19日(月・祝)
[入場料] 無料
[連絡先] 03-3572-3901
[主 催] 資生堂
[後 援] チェコ共和国大使館
どちらも見に行けるとよいのだけれど・・・。
2010.06.26 Saturday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
WOLFGANG SEIERL


名古屋のgallery feel art zeroさんから届いた次回の展示の案内(vol.26)。
下の写真は同封されていたミニポスター。
WOLFGANG SEIERL
[会 期] 2010年7月3日(土)〜7月25日(日)
[会 場] gallery feel art zero(ギャラリー フィールアートゼロ)
[住 所] 〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル1F
[時 間] 12:00 - 20:00
[休廊日] 7月6日(火)・13日(火)・20日(火)
[TEL] 052-932-2090

Wolfgang Seierl(guitar)+今泉香予子(violin)によるimprovisation live
[開催日] 2010年7月6日(火)
[時 間] 19:00-
[料 金] ¥3500(1drink付き)
[定 員] 70名
※予約制/詳細は会場ギャラリーまでお問い合わせください。
作曲家としても活躍しているオーストリア・ウィーン出身のアーティスト。絵画の他、銅版画集も刊行されている模様。
2010.06.24 Thursday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
久保友作個展「HOAXの牛耳」

日々の制作の少しずつの変化から、
毎回興味深い作品を見せてくれる久保君から新作展のお知らせ。
久保友作個展「HOAXの牛耳」
[会 期] 2010年7月5日(月)〜7月18日(日)
[会 場] &'s scene(アンヅシーン)
[場 所] 大阪市西区新町1-2-6 大阪屋ニュー新町ビル3F
[時 間] 12:00-19:00/毎週金曜日 BAR-24:00(※最終日は18:00まで)
[定休日] 毎週火曜日
[連絡先] 06-6535-0480
[サイト] http://www3.atword.jp/clusterinsider/
     http://ceti.asia/
約50点を展示とのこと。作品集も気になります。
2010.06.21 Monday | イベント情報 | comments(0) | trackbacks(0)
死なないための葬送―荒川修作初期作品展/ルノワール─伝統と革新

去る5月19日に亡くなったからという訳ではないけど、忘れないうちに「死なないための葬送―荒川修作初期作品展」と、渡米後の荒川修作の絵画、日本のネオ・ダダの作家たち、ヌーヴォー・レアリスム、フルクサス、コンセプチュアル・アートといった海外の同時代の動向を紹介した1960、70年代の作品を中心とした「コレクション展」へ。


国立国際入り口から長々と続くルノワール行列。先の展示だけ希望ならすんなり入れます。同じフロアでは会田誠の『滝の絵』も公開制作中。
2010.06.20 Sunday | 日々雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
 
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